■村上コーチのコラム集





こんにちは!FBCサッカースクール担当の村上です。
ここでは過去のコラムを読み返すことが出来ます!
上達のヒントなどにして下さい。

FBCサッカースクールコーチコラム第148回(03.27)
こんにちは!2017年が始まって3ヶ月が経とうとしています。そしてもうすぐ新しい学年となりますね!そう、もうひとつのスタートです。新年度の新しい環境の中にひとつでも楽しみを見つけて充実した一年にしていこうね。特にこの時期は新しく覚える事が増えます。さらに今まであったものが無くなったり、無かったものが出てきたりとたくさんの変化が起きます。その中には難しい事だったり、大変な事だったり、挑戦することに戸惑ってしまうこともあると思います。そんな中でもみんなには戸惑ってしまう出来事から逃げずに立ち向かって欲しいと思っています。チャレンジして失敗しても良いのです。やってみて出来ないのとなにもやらずに出来ないのでは大きく違います。失敗も今後の成長のためにとても必要です。「なんか嫌だな・・・」を「ちょっとやってみよう!」にして小さな一歩から始めてみましょう。スクールでみんなの新しい姿を楽しみに待ってます♪


FBCサッカースクールコーチコラム第145回(12.10)
いよいよ、2016年も残りもわずかになってきました。寒さも本格的になってきましたのでみんなも風邪には気をつけて体調管理はしっかりやっていきましょう。さて、今回は基本的なお話です。サッカーにおいてもっとも基本的なことは勝つためにゴールを決める、ゴールを決められないようにすることです。自分のチームがボールを保持するためには相手からボールを奪わなければいけませんし、自分たちがボールを持っていれば相手チームに取られないようにしなければいけませんね。技術面で言えばトラップ、パス、シュートなどがあります。そこでとても重要になるのは、この基本になることをいかに当たり前にできるかです。ボールを取られないことは当たり前、ボールを奪うことも当たり前。ゴールを決めることも決められないようにすることも、ゴールを決めるためにシュートすることもシュートのためにパスをしたりドリブルをしたりすることも当たり前ですよね。では、相手選手より一歩早く動く、タッチラインから出そうなボールをあきらめずに追いかけるなどはどうでしょうか?これも当たり前ですね。しかし、疲れてきたり、雨が降っていたり、相手が強くて勝てないと思っていると、一歩の動き出しが遅れたり、トラップがしっかりできなかったり、追いつきそうなボールでさえ追いかけられなくなってしまうことが多いです。疲れている時やピッチコンディションが悪い時、相手が強い時など周りの環境に左右されずに当たり前のことを当たり前にできる選手が上手い選手です。普段の練習から意識して取り組むことで相手より一歩早く動けるようになり、意識して取り組んでいる人とそうでない人とでは技術面でも差が出てきます。いつも「どんな環境でもやってやろう!」と言う気持ちで練習に取り組んでいきましょう♪


FBCサッカースクールコーチコラム第141回(09.06)
こんにちは!夏休みの特別講習会に参加してくれた子供たちありがとう!!ヒントになることがたくさんあったのではないですか?おうちでも練習してみてね!今回は、サッカーの楽しさについてのお話です。「楽しいことはなに?」と聞かれたらみんなは何て答えますか?旅行に出掛けたり友達とゲームをやったり、おしゃべりしたり、TVを見たりと楽しい事はたくさんあると思います。
では、サッカーの楽しさとは何か。そのひとつは集中することです。言葉では簡単ですが、練習中にゲームの話をしたり、学校での出来事を話したり、練習とは関係ない話をしてしまう子もいます。
おしゃべりは楽しい事ですし、ゲームの話はきっと盛り上がるでしょう。しかし、それではサッカーを本当の意味では楽しめていません。練習メニューが出来なくても良いのです。試合でうまくいかなくても良いのです。ただ同じ出来ないでも、練習メニューが難しいから嫌だ、おしゃべりしたいから練習に集中しない・・・など、
そもそも「気持ちがない状況での出来ない」と「なんとか出来るようになりたいと必死に取り組んだ時の出来ない」とは質が大きく違います。集中できるようになれば試合でもボールを一生懸命追いかけたり、取られたボールを必死に取り返しに行ったりとできるようになります。とにかくサッカーをやる時はサッカーに集中してやりましょう!そうすれば本当の楽しさに出会えるよ♪


FBCサッカースクールコーチコラム第137回(06.02)

暖かくなってきましたが、まだまだ日によって気温の差があるので体調管理には気を付けていきましょう。
今回は、イマジネーションについてお話したいと思います。イマジネーションとは想像力のことです。以前、お話したサッカーを「楽しむ」ためにはイマジネーションは必要不可欠です。決まりきったプレーや単調な動きは相手に読まれてしまいますし、通用しなくなってしまいます。こういう時はこのプレーをしなければいけないというものはサッカーにはありません。もちろん、基本的な動きやチームによって決められた戦術などあると思います。ただそれだけでは、サッカーの楽しさを存分に味わう事はできません。相手も観ている人も「そんなプレーをするの!?」と良い意味で欺き、驚かせることが出来た時は、自分自身も必ず心躍るはずです。それは攻撃でも守備でも同じです。イマジネーションを体現するためには、練習からこのプレーしたら面白そう!と思うことを失敗を恐れずにどんどんチャレンジしていくことです。
みんなはどんなイマジネーションを持ってサッカーをしていくのかな?楽しみです♪


FBCサッカースクールコーチコラム第135回(04.04)
4月になりました。進級・進学の季節ですね。スクールでも進級・進学・卒業にともない各カテゴリー新しいメンバーになっています。
この季節は始めてなことがたくさんあると思います。始めてなにかをするときは最初の一歩に勇気が必要です。大きなパワーを使います。
だれでも「始めて」はあることです。しかし、何もせずに一歩を踏み出さなければ成長する事が出来ません。踏み出すパワーも身につきません。
話しをしたことがない子に話しかけてみたり、やったことのないプレーをしてみたりといつもと違うことをすることで新しい自分を発見できます。
どんな小さな「一歩」でも踏み出すことによって大きな一歩に変わっていきます。
つまり、何事にもチャレンジしていこう!という事です☆難しいからやらないではなく、難しいからやってみよう!の気持ちでいきましょう!


FBCサッカースクールコーチコラム第132回(02.05)
こんにちは!今回は「判断力の早さ」についてお話したいと思います。
判断力とはシュートをより確実に決めるコース、パスを正確に通す状況、相手にとられないドリブルをする、これらのこと考え実行していくものであると考えています。
判断が早い人の中には、生まれながら持っている天性のものもありますが、判断スピードを上げる事はできます。それはまず、たくさんの良いプレーや試合・自分がしたいプレーを頭に情報としてインプットします。その情報を反復して練習に取り組んで行くことで、考える時間が短くなり、考えてから体を動かすまでの時間が短くなっていきます。
「考える」→「体を動かす」この時間が短ければ短いほど、判断力が早いという事です。
判断力が早くなれば余裕が生まれ、状況をしっかりと把握でき、より良い判断が出来るようになっていきます。判断力のスピードアップを目指していきましょう!


FBCサッカースクールコーチコラム第116回(12.07)
こんにちは!浜松店の村上です。
いよいよ、12月となりました。浜松はあの有名な「遠州のからっ風」が非常に強いです!寒さだけでなく、強風対策も必要ですね。さて、今回はクリスマスイベントについてお話ししたいと思います。FBC浜松では、試合やレクリエーションを用意しています。試合では、いつもは違う曜日やカテゴリーのお友達と一緒にサッカーが出来ます!さらに外部生の参加もOKなので、様々なお友達とふれあうことができます。知らない子や普段あまり接点のない子と一緒にサッカーをやったりレクリエーションをしたりと、コミュニケーション能力を高めるためにも良い機会となります。コミュニケーション能力は社会生活でも大事ですが、サッカーでも非常に大事です。慣れた環境だけでなく、初めての場や慣れない所でも自分の意見や思いを相手に伝えたり、相手の話しを聞けること良いコミュニケーションであります。良いコミュニケーションをとることで自分らしさを持ったプレーに繋がっていきます。是非、クリスマスイベントに参加してコミュニケーション能力をアップさせちゃおう!コーチ全員でみんなの参加待ってるよー!


FBCサッカースクールコーチコラム第111回(10.13)
今回はモノマネについてお話します。みんなはモノマネと聞いて何を思い浮かべますか?お笑い芸人のマネ?アニメのセリフのマネ?ひとことにモノマネと言ってもいろんなマネがあります。おもしろいことや楽しいものは同じことをしたくなるものです。このモノマネはサッカーにもあります。みんなの好きなサッカー選手は誰ですか?目標の選手は?必ずひとりはいると思います。そういう選手のフェイントやドリブルやシュートなどのマネしてみたことがきっとみんなもあるはずです。上手い、凄い、カッコいいプレーをどんどんマネをしていくことが自分のレベルアップに繋がってきます。完全にできなくてもいいんです。たくさん失敗して悔しい思いをして、出来た時の達成感を得ることができるのがサッカーです。だから楽しいのです。自分がマネをしたい!と思う選手のプレーのモノマネをどんどんやっていきましょう!


FBCサッカースクールコーチコラム第104回(08.24)
こんにちは!前回のコラムでサッカーの基本、ボールを「止める」「蹴る」があり、「蹴る」についてお話ししました。そこで今回は「止める」についてお話ししたいと思います。
サッカーではドリブルやシュートばかりを意識しがちですが、ボールを「止める」と言う基本技術は当たり前の動作過ぎてあまり意識が向かない子が多いと思います。
しかし、ドリブルやシュートをするためには、まずボールを「止める」こと、つまりトラップをしなければいけません。来たボールただ「止める」だけではなく、次のプレーをするためには自分が狙ったところにトラップする事がとても重要です。パスのため、相手を抜くため、シュートのため・・・などなど、次には様々なプレーが待っています。トラップの中にも種類がたくさんあります。足元にトラップ、浮いたボールをトラップ、しっかり止めるトラップ、少し流すトラップなど、数多くのトラップがあります。この基本の「止める」をおろそかにしてしまうと、一定のレベルからなかなか成長しません。「止める」練習は地味でつまらないかもしれませんが、練習や試合でボールをいっぱい触って誰にも負けない「止める」スペシャリストになろう!!


FBCサッカースクールコーチコラム第98回(06.22)
こんにちは!サッカーの基本は「止める」「蹴る」という動作があります。味方にパスをするために必要な事は?ゴールを決めるためにすることは?ということで今回は「蹴る」ことについてお話しします。単純にボールを蹴ると言ってもただ蹴るだけでは味方へのパスもゴールを決める事もできません。大事なことは思ったところにボール飛ばす!ということです。当たり前のことですね。では、どうやったら思ったところにボールを飛ばすことが出来るのか。それは自分のイメージしたボールのポイントをしっかりと蹴る!ということです。ボールの斜め下を足の親指あたりで蹴ったらボールはこう飛んでくなとか、ボールの真ん中を足の甲で蹴ったら強いシュートが打てるな。などなどボールの蹴る場所によって飛び方は違います。ボールの蹴り方の基本はありますが、みんな同じ蹴り方ではありません。普段の練習でこんな蹴り方をしたらボールってこうやって飛んで行くんだ!と意識してやっていくと自分の蹴り方を見つけることが出来るのではないのでしょうか。ただ蹴るのではなく、楽しみながら意識してボールを蹴って練習に取り組んで行こう!


FBCサッカースクールコーチコラム第91回(04.15)
初めましてこんにちは!FBC浜松校の村上コーチです。
主に幼稚園生と小学1・2年生を担当しています。
新年度になり、カテゴリーやメンバーが変わり不安を感じている子もいると思います。
サッカーが上手くなるための大前提に「楽しむ」ことがあります。辛い時や苦しい時、つまらなく感じてしまう時は幾度となくありますが、そんな時こそ、どれだけサッカーを楽しめるかが上手くなるコツでもあります。まずはサッカーってこんなにも楽しいんだぞ!と、思って貰えるように子供たちとサッカーをしていきたいと思っています。
よろしくお願いします。